写メ日記

なんと

2026/03/06 00:06:16|コメント:0件


今日は朝から、やらかしてしまった。

いつものようにコーヒーを入れようとして、粉を入れてお湯を注いだ。
……と思ったら、カップじゃなくてシンクの三角コーナーに注いでいた。

自分でもびっくりして、しばらく固まってしまった。
「俺は何をしてるんだ……」と、朝から小さくつぶやく。

そのあと慌てて会社へ。
急いで電車に乗ったのはいいけど、途中で気づいた。

カバンを家に置いてきた。

仕方なく一度家に戻ることに。
戻ったら戻ったで、今度はカバンはあるのにスマホが見つからない。
探した結果、冷蔵庫の中から出てきた。なぜだ。

会社に着いたころには、もう午前中の体力を使い切っていた。
同僚には「朝から大変そうですね」と笑われる。

帰り道、今日はもう何も起きないでくれと思いながら歩いていたら、
コンビニで買ったおにぎりを袋ごとゴミ箱に捨てて、レシートを大事に持って帰ってきてしまった。

……うん、今日の俺はたぶん疲れている。

とりあえず、今日は早く寝よう。
明日の自分は、もう少しちゃんとしていると信じたい。😌📓

4日

2026/02/15 17:58:17|コメント:0件


今日は、視線の温度を強く感じた一日だった。

スタジオの空気は、いつもより静かで、
そのぶん、息づかいまで届いてしまいそうで。

衣装の隙間から触れる空気に、
自然と身体が敏感になっていくのがわかる。

撮影が始まると、
近づく距離に、心臓の音が少しだけ速くなる。

指先が触れるたび、
ただの演技じゃない何かが、
ゆっくりと内側に広がっていく感覚。

見られているのに、
目を逸らせない。

むしろ、
見ていてほしいと思ってしまう瞬間があって。

その視線の中で、
自分の輪郭が少しずつ溶けていくような、
甘い錯覚。

息が重なる距離で、
ふとした間に生まれる沈黙が、
言葉よりも濃くて。

カットがかかったあとも、
熱の名残が肌の奥に残っていて、
すぐには戻れなかった。

メイクルームの鏡に映る自分は、
少し潤んだ目をしていて、
知らない表情をしていた。

夜風に触れたとき、
ようやく現実に戻ったけど、

まだどこかに、
あの温度が残っている。

今日の私は、
少しだけ、欲張りだったかもしれない。

3日

2026/02/07 12:18:04|コメント:0件


目覚ましが鳴る前に、体が先に起きていた。
シーツの中で小さく伸びをすると、昨日の名残が、じわっと奥から返事をする。嫌じゃない。むしろ、思い出されるのを待っていたみたい。

シャワーを浴びながら、目を閉じる。
水音に紛れて、呼吸が少しだけ乱れる。
撮影のとき、カメラが近づくあの距離。視線が絡んだ一瞬。
「ここ、ちゃんと映ってるよ」
耳元で囁かれた声が、まだ皮膚に残っている気がした。

今日は打ち合わせだけのはずなのに、下着を選ぶ手がいつもより慎重だった。
見せる予定はないのに、きれいに整えてしまう自分がいる。
その無駄な準備が、少しだけ背徳的で、好き。

スタジオでの会話は淡々としていた。
でも、スタッフさんの視線が一瞬だけ私の首元に落ちたのを、見逃さなかった。
何も言われない。だからこそ、想像が勝手に膨らむ。

帰宅して、ベッドに腰を下ろす。
指先で太ももをなぞると、自然に力が抜けた。
仕事なのに、演技なのに。
それでも体は正直で、ちゃんと覚えている。

私はカメラの前で、何かを差し出している。
それが演技なのか、本音なのか、境目はもう曖昧。
でも、その曖昧さに触れられる瞬間が、一番…熱い。

電気を消して、目を閉じる。
次の撮影では、もう少しだけ、私の内側を見せてもいいかもしれない。
誰に、というより——私自身に。

2日目

2026/01/31 17:44:03|コメント:0件


朝、カーテンの隙間から差し込む光で目が覚めた。体は正直で、昨日の撮影の余韻がまだ奥のほうに残っている。少しだけ重だるいけど、嫌な感じじゃない。シャワーを浴びながら、今日はどんな一日になるんだろうってぼんやり考えた。

現場に着くと、メイクさんが「おはよう」っていつも通りの声をかけてくれる。それだけで少し安心するから不思議。ライトに照らされる自分は、日常の私とは別の顔をしていて、鏡の中でゆっくりスイッチが入っていくのが分かる。

今日の撮影は、派手さよりも距離感が大事な内容だった。カメラが近くて、息遣いまで拾われそうで、正直ちょっと緊張。でも、相手役の人が自然に間を作ってくれて、気づいたら流れに身を任せていた。演技なのに、演技じゃないみたいな瞬間があって、そういう時が一番難しくて、一番好き。

終わってから控室で一人になると、急に現実に戻る。メイクを落とした顔は少し疲れてるけど、「今日もちゃんとやれたな」って思えた。誰かに評価される仕事だけど、最後に自分で自分を認められるかどうかが、たぶん一番大事。

帰り道、コンビニで買った甘いカフェラテを飲みながら、明日の予定をスマホで確認する。普通の女の子みたいなこの時間が、逆にすごく愛おしい。

ベッドに入って、灯りを消す前に小さく深呼吸。
2日目、無事終了。
また明日、別の私に会いに行く。

寒いねー

2026/01/23 00:15:59|コメント:0件

こんなに寒い日は
綺麗なお姉さんと一緒にお風呂はいりたいねー